anagumam

気になるガジェットのちょっとした紹介

モレスキンと出た旅。

 

 

たべっ子どうぶつが主食

どうもanagumaです。

 

突然ですが「モレスキン」使ってますか?

一度は聞いたことがあるだろうその名前。

今回はその使い方を紹介していこうと思います。

 

f:id:anaguma711:20161107001726j:plain

モレスキンをお持ちだとわかると思うのですが

かなり自由度が高いのが特徴です。

 

モレスキナリーなんてサイトもあるくらいで

みなさん創意工夫に富んだ使い方をしていますね。

 

そんなこんなで僕はそのモレスキンとこの間旅に出てきました。

 

実はこの間といってもだいぶ前になるんですけれど、

東北4大祭りってあるじゃないですか。

あれ全部行ってきたんですよ。

 

あのお祭りって開催時期がズレているから案外回りやすいんですよね。

 

そしてこの旅の大まかな目的はこの3つです。

・祭りを巡ること

・Dari展にいくこと

・一人になること

 

今回重きを置いたのは一人になることです。

常にだれかと繋がっているスマホから離れることで、

本当に会いたい人に気づきたかったんです。

この話はまた今度にしましょう。

 

簡単に今回のプランを紹介すると

1日目 東京~仙台(福島で寄り道)

2日目 仙台~青森

3日目 青森~秋田

4日目 秋田~山形

5日目 山形~東京

 

こんなかんじです。

4泊5日の一人旅。様々な出会いがあって、

これってやっぱりインターネットじゃ得られないよなあ、

としみじみ感じるanagumaなのでした。

 

話が逸れましたが、僕のモレスキンの使い方はこんな感じです。

 

f:id:anaguma711:20161107001901j:plain

要は時刻表代わりですね。

この次のページにはこの時に何を思ったのかが書いてあります。

かなり書き込んであるのですがそれでもヘタレない紙質は

やっぱり今でも支持される所以なんだろうなあ、とも思います。

また、モレスキンは表紙がとても丈夫なのでこの旅で

かなり使い込んだと思ったのですがなかなかへこたれません。

 

モレスキントラベラーズノートとして非常に優秀だと思います。

ただ、やはりみなさん言うように万年筆で書いた時の

裏抜けがかなりあります。

 

僕の場合ボールペンで書いていたので特に気にならなかったのですが、

万年筆で使おうと思っている人は気を付けてください。

 

あとはこの最後についてくるポケット。

あの時の18きっぷを入れています。

 

f:id:anaguma711:20161107001954j:plain

 

僕はこのモレスキンにはあの時の思い出を詰めてみました。

 

やっぱり今でもモレスキンの厚手の表紙に触れると

あの時見た東北の情景がありありと目の前に広がります。

 

旅のお供にモレスキンはいかがでしょうか。

 

 

この記事が参考になれば幸いです。

それでは良いモレスキンライフを。